ぽっこり腹も出てきた…何やら加齢臭のような体臭や口臭も漂う・・・・ そんな中年男が脱メタボ・脱加齢臭、体臭や口臭予防を目指し、いろいろな加齢臭の対策や予防、メタボリック体型の対策や改善と予防のためにがんばる。抜け毛の予防と対策もどしどし紹介。
平成20年度からメタボ健診が義務化されたことは、皆さんご存知でしょうか。
毎年行なっていた会社の健康診断に新しくおへそ周りの測定が増えると聞いて、ちょっと憂鬱になっている人もいるのではないでしょうか。
メタボ健診が義務化された理由のひとつとして挙げられるのが、メタボから生活習慣病に進行する人が増えれば今以上に医療費が増えるため、そうならないために検診を受け、病気を未然に防ぎ医療費を抑えて保険料をアップさせなくても済むように、ということです。
一度、生活習慣病にかかってしまうと、治療や受診のために長期間にわたって病院に通わなければならず、かなりの医療費がかかってしまいますね。
このメタボ健診の義務化により生活習慣病を未然に防げるのなら、病後の医療費は抑えられるでしょう。
そもそも加齢臭ってなんなんでしょうか。
加齢臭とは一体どういう臭いのことを指しているのか、また加齢臭の原因は何なのか、気になるところですね。
加齢臭を簡単に説明するなら、加齢臭とは、おじさんやおばさん達から出ているアノ独特の体臭です。
加齢臭のきつい人の隣に行くと、正直えずきますよね・・・首から、体から、口から・・・あらゆるところからアノ「におい」がやってきます。
この加齢臭の原因となっている物質にノネナールというものがあり、40歳を過ぎたころから、このノネナールの発生に対する抑制力が低下します。
このため、ノネナールが急増して加齢臭を発生させるということになっているわけです。
加齢臭の原因は食生活にもあります。食生活を見直し、加齢臭の予防と対策にいかしてください。
日本人は、世界の中でも体臭が少ない民族です。その理由は、日本ならではの食生活にありました。和食の多くは、低脂肪高繊維質、植物性食品が中心となっていますので、食生活の面では体臭を発生させにくいようになっているのです。
しかし最近は日本の食生活も大きく変わりました。それが加齢臭、体臭、口臭の原因となっているのです。日本人の食事にも高たんぱくや高脂肪など、肉や乳製品などの動物性脂肪過多な食生活が多くなってきました。
加齢臭の原因の一部は皮脂にあります。
この皮脂の中にある過酸化脂質を減らすことが、加齢臭の予防、対策になるのです。つまり、脂質の酸化を防ぐ事が加齢臭の予防、対策になるのです。
加齢臭の原因と考えられるこの脂質の酸化を防ぐためには、まずは食生活において動物性の脂をとり過ぎないようにすること。
また脂質の酸化は、体内に活性酸素があると促されますので、その活性酸素をなるべく発生させないようにしないといけません。
加齢臭を防ぐために、不必要な活性酸素を消すことを意識して実践ましょう。
では、加齢臭の対策として、活性酸素を発生させないためにはどうすればいいのでしょうか?
男性も女性も悩む加齢臭。その加齢臭の原因は何なのでしょうか?
加齢臭はエイジングノートともいわれ、その加齢臭のにおいの成分はノネナールという成分であることがわかってきました。
この加齢臭の原因と考えられているノネナールは、男性、女性ともに40歳以上の人たちから検出された特有の体臭成分で、このノネナールは若い世代の人たちからはほとんど検出されないことから、加齢臭の原因であるのではないかと考えられるようになりました。