ぽっこり腹も出てきた…何やら加齢臭のような体臭や口臭も漂う・・・・ そんな中年男が脱メタボ・脱加齢臭、体臭や口臭予防を目指し、いろいろな加齢臭の対策や予防、メタボリック体型の対策や改善と予防のためにがんばる。抜け毛の予防と対策もどしどし紹介。
近年、生活習慣病の患者が増え、それに関わる医療費が全体のおよそ3割を占めており、医療分野の財政に大きな影響を与えているようです。
それにより、保険料が引き上げられることも心配されており、各個人の生活習慣病予防が大切な課題となってきています。
これら生活習慣病予防に対する国の取り組みの一つとして、平成20年度から義務付けられているメタボ健診があります。
この新しい健診により、メタボなど生活習慣病の予備軍の人を発見し、早くから指導を行ない、生活習慣病の増加を食い止めようとするものです。
メタボ健診と保健指導は、医療保険者が行なうこととされており、継続的に健康管理ができるものになっています。
また医療保険者が検診を行なうため、受診の有無を把握したり保健指導のためのデータ分析などがしやすくなります。
テレビのニュースなどで、メタボ健診がいよいよ始まったことが広く伝えられています。
メタボ健診の義務化、ということで、今まで健康診断をほとんど受けていなかった人(対象年齢に含まれる人)にもその機会がやってきます。
また、メタボ健診の結果によっては保険料が変わってくるという話もあり、誰もが気になっている話題でもあります。
このメタボ健診の義務化には、賛否両論あるようです。
反対意見のひとつとして挙げられるのが、企業において今後の社員採用などに影響が出るのではないかという不安です。
つまり、メタボやメタボ予備軍に入る人は、それを理由に採用されないことが起こり得るのでなないだろうか、と心配しているのです。
メタボ健診の受診率や、メタボの人の改善が認められない場合に、健康保険組合や市町村が高齢者医療への負担金を増額されることになっています。
加齢臭は脇からもあの異臭を発します。
脇の気になるにおいといえば「ワキガ」ですが、脇の加齢臭はワキガとはまた違ったニオイを発するのです。
脇の臭いはいつの季節も気になります。夏は勿論、冬場でも暖房がきいてて汗ばんだりすると、やっぱり脇のニオイは気になります。この脇の臭いと加齢臭が混ざり合うと・・・想像だけで気絶しそうです。「ワキガ」+「加齢臭」の最強コンビはもぉお手上げです。
脇の臭いの原因は、脇の下にある汗腺「アポクリン腺」と「エクリン腺」、「皮脂腺」という3つの腺から生まれる分泌物が原因とされています。
この中でも、アポクリン腺の分泌量が多い人が、一般にはワキガになるようで、日本人のだいたい1割?2割がワキガだといわれています。10人に1人って・・・結構いるもんなんですね。
メタボ検診で血圧を検査するのは、生活習慣病のひとつとして数えられている高血圧の診断を行うためです。
高血圧は動脈硬化を引き起こし、それが脳卒中、閉塞性動脈硬化、虚血性心疾患、心不全、腎障害などの合併症を引き起こす大変危険な状態なので、これを予防するという事は非常に大事なことです。
ただ、メタボ検診で行う血圧の測定の目的はそれだけではありません。
血圧はあらゆる病気のシグナルであり、生活の乱れを表す指標でもあります。
つまり、血圧によって、その人間の生活習慣が見えてくるという訳です。
口臭予防で一番の基本になるのが朝晩の歯磨きです。
たった2回でいいの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、歯磨きのやりすぎはかえって逆効果になってしまうので気をつけましょう。
一日に何度も何度も歯磨きをしてしまうと、口臭を予防してくれている唾液も一緒に洗い流してしまう上に、歯や歯茎を傷つけてしまい、虫歯や歯周病の原因にもなりかねないのです。
正しい歯磨きをしていれば、朝と晩の2回だけで十分なのです。
どうしても気になるという方は、食前から食後にかけて多く分泌する唾液を洗い流してしまわないよう口をゆすぐだけにするか、少し時間を置いて(唾液が多く分泌される時間帯を避けるため)歯磨き粉をつけずに軽く歯磨きをするようにしましょう。
平成20年4月から、厚生労働省によってメタボ健診の義務化が始まりました。
メタボだと保険料が高くなる、などという話は出てきても、一体どういう仕組みでメタボ検診が行なわれるのか詳しく知らされないまま始まってしまった観があります。
義務化と言われるからには、何か守らないと処罰されるのではないかと心配になる人もいるでしょうね。
メタボ健診の対象年齢は40歳から74歳の人で、将来生活習慣病になるリスクの高い人(メタボの人)を発見し、生活習慣を改めて病気を未然に防ごうというのが目的のひとつです。
メタボだからと言って今すぐ病気になるわけではないので、何も検診を義務にしなくてもよいのでは、と感じる人もいると思います。
確かに、メタボや予備軍の人は、特にこれと言って体調が悪いわけでもなく危機感はあまり感じられませんよね。
日本人は元々は体臭があまり無いと言われていました。その理由としては食生活に関係があって低脂肪高繊維質、植物性食品を中心とした和食を摂っていたからだと言われています。
しかし近年食生活が欧米化してきて、高タンパク高脂肪のものを摂取するようになったことで体臭が発生しやすい体になってきているのではないでしょうかと言われています。
加齢臭とはロウソクの臭いみたいな臭いが出ます。この臭いの原因はパルミトオレイン酸という脂肪酸が皮膚の細菌と混ざり合って分解され、ノネナールという物質に変化することで臭いがでると言われています。
このノネナールというのは年齢を重ねていくと増えていく物質で、だいたい40歳を目安に増えていくという風に言われています。
大人のエチケットとして口臭には気をつけたいですよね。
そこで口臭予防の一番の基本『歯磨き』について少しお話したいと思います。
『歯磨きは毎日しているから大丈夫』という人が結構いらっしゃいますが、毎日することだけが正しい歯磨きでしょうか?
答えは『いいえ』です。
毎日していても、間違ったやり方では口臭や虫歯、歯周病の原因になってしまいます。
例えば朝の歯磨き。
起きてからどのタイミングで歯磨きをしていますか?
朝食を食べてから歯磨きをしているという方が以外に多いのですが、朝の歯磨きは夜寝ている間に繁殖した菌を洗い流すという意味があります。
口臭を予防する唾液の分泌が寝ている間は極端に少ないので菌がとても繁殖しやすく、一日の中で一番口臭がきつくなるのが朝起きたときなのです。