ぽっこり腹も出てきた…何やら加齢臭のような体臭や口臭も漂う・・・・ そんな中年男が脱メタボ・脱加齢臭、体臭や口臭予防を目指し、いろいろな加齢臭の対策や予防、メタボリック体型の対策や改善と予防のためにがんばる。抜け毛の予防と対策もどしどし紹介。
加齢臭や生活習慣病にはポリフェノールが効果あり!
生活習慣病といえば動脈硬化や肝臓病などを連想しますが、これらの生活習慣病は、お酒やタバコ、ストレスなどが積み重なり、症状を悪化させたりします。
また加齢臭の方はといえば、同じように、お酒やタバコ、ストレスなどの積み重ねで活性酸素が増大し、過酸化脂質が増えることから臭いが強くなると言われています。
ですので、お酒やタバコ、ストレスなどを抑制することは生活習慣病の対策になるばかりか、加齢臭をも予防することになるのです。
加齢臭というのは簡単に言うと、中高年の人から出ている独特の体臭のことをさしています。
加齢臭は俗に「オヤジ臭」とも言われていますが、男性だけのものではありません。
女性でも若い人からでも加齢臭が発生する可能性はあります。加齢臭というのはどういった臭いかというと「ロウロクのロウ」のような臭いに近いのではないかと思います。
昔、日本人は和食中心の食生活をしていたために低脂肪高繊維質・植物性を多く摂取することとなり、体臭があまり発生しないという感じでした。
しかし、そういった食生活から最近では肉や乳製品を多くとるなど体臭が発生しやすい動物性脂肪過多の食生活になってきている為に、体臭に悩む人、また加齢臭に悩む人が増えてきているようです。
加齢臭は脇からもあの異臭を発します。
脇の気になるにおいといえば「ワキガ」ですが、脇の加齢臭はワキガとはまた違ったニオイを発するのです。
脇の臭いはいつの季節も気になります。夏は勿論、冬場でも暖房がきいてて汗ばんだりすると、やっぱり脇のニオイは気になります。この脇の臭いと加齢臭が混ざり合うと・・・想像だけで気絶しそうです。「ワキガ」+「加齢臭」の最強コンビはもぉお手上げです。
脇の臭いの原因は、脇の下にある汗腺「アポクリン腺」と「エクリン腺」、「皮脂腺」という3つの腺から生まれる分泌物が原因とされています。
この中でも、アポクリン腺の分泌量が多い人が、一般にはワキガになるようで、日本人のだいたい1割?2割がワキガだといわれています。10人に1人って・・・結構いるもんなんですね。
日本人は元々は体臭があまり無いと言われていました。その理由としては食生活に関係があって低脂肪高繊維質、植物性食品を中心とした和食を摂っていたからだと言われています。
しかし近年食生活が欧米化してきて、高タンパク高脂肪のものを摂取するようになったことで体臭が発生しやすい体になってきているのではないでしょうかと言われています。
加齢臭とはロウソクの臭いみたいな臭いが出ます。この臭いの原因はパルミトオレイン酸という脂肪酸が皮膚の細菌と混ざり合って分解され、ノネナールという物質に変化することで臭いがでると言われています。
このノネナールというのは年齢を重ねていくと増えていく物質で、だいたい40歳を目安に増えていくという風に言われています。
そもそも加齢臭ってなんなんでしょうか。
加齢臭とは一体どういう臭いのことを指しているのか、また加齢臭の原因は何なのか、気になるところですね。
加齢臭を簡単に説明するなら、加齢臭とは、おじさんやおばさん達から出ているアノ独特の体臭です。
加齢臭のきつい人の隣に行くと、正直えずきますよね・・・首から、体から、口から・・・あらゆるところからアノ「におい」がやってきます。
この加齢臭の原因となっている物質にノネナールというものがあり、40歳を過ぎたころから、このノネナールの発生に対する抑制力が低下します。
このため、ノネナールが急増して加齢臭を発生させるということになっているわけです。
加齢臭の原因は食生活にもあります。食生活を見直し、加齢臭の予防と対策にいかしてください。
日本人は、世界の中でも体臭が少ない民族です。その理由は、日本ならではの食生活にありました。和食の多くは、低脂肪高繊維質、植物性食品が中心となっていますので、食生活の面では体臭を発生させにくいようになっているのです。
しかし最近は日本の食生活も大きく変わりました。それが加齢臭、体臭、口臭の原因となっているのです。日本人の食事にも高たんぱくや高脂肪など、肉や乳製品などの動物性脂肪過多な食生活が多くなってきました。
男性も女性も悩む加齢臭。その加齢臭の原因は何なのでしょうか?
加齢臭はエイジングノートともいわれ、その加齢臭のにおいの成分はノネナールという成分であることがわかってきました。
この加齢臭の原因と考えられているノネナールは、男性、女性ともに40歳以上の人たちから検出された特有の体臭成分で、このノネナールは若い世代の人たちからはほとんど検出されないことから、加齢臭の原因であるのではないかと考えられるようになりました。