ぽっこり腹も出てきた…何やら加齢臭のような体臭や口臭も漂う・・・・ そんな中年男が脱メタボ・脱加齢臭、体臭や口臭予防を目指し、いろいろな加齢臭の対策や予防、メタボリック体型の対策や改善と予防のためにがんばる。抜け毛の予防と対策もどしどし紹介。
今までの時代では老化ということが人間誰しも訪れることで仕方の無い現象なのだと諦められてきたように思います。
しかし近年ではアンチエイジングという新しい分野が登場してきたために老化に対して諦めることがないようになってきました。アンチエイジングに興味がある方は多数いると思います。
アンチエイジングも加齢臭も生活習慣を改善していくことで対策や予防ができるということが大切だと思います。
生活習慣を改善する。例えば睡眠があげられます。
老化とともにメラトニンや成長ホルモンなどが減少されていきます。この成分は抗酸化力をアップさせてくれるために、新陳代謝もよくなり皮膚の再生にも影響します。このホルモンは質のよい睡眠をすることで分泌されるといわれていて、加齢臭やアンチエイジング対策に一役買うということになります。
加齢臭や生活習慣病にはポリフェノールが効果あり!
生活習慣病といえば動脈硬化や肝臓病などを連想しますが、これらの生活習慣病は、お酒やタバコ、ストレスなどが積み重なり、症状を悪化させたりします。
また加齢臭の方はといえば、同じように、お酒やタバコ、ストレスなどの積み重ねで活性酸素が増大し、過酸化脂質が増えることから臭いが強くなると言われています。
ですので、お酒やタバコ、ストレスなどを抑制することは生活習慣病の対策になるばかりか、加齢臭をも予防することになるのです。
加齢臭というのは簡単に言うと、中高年の人から出ている独特の体臭のことをさしています。
加齢臭は俗に「オヤジ臭」とも言われていますが、男性だけのものではありません。
女性でも若い人からでも加齢臭が発生する可能性はあります。加齢臭というのはどういった臭いかというと「ロウロクのロウ」のような臭いに近いのではないかと思います。
昔、日本人は和食中心の食生活をしていたために低脂肪高繊維質・植物性を多く摂取することとなり、体臭があまり発生しないという感じでした。
しかし、そういった食生活から最近では肉や乳製品を多くとるなど体臭が発生しやすい動物性脂肪過多の食生活になってきている為に、体臭に悩む人、また加齢臭に悩む人が増えてきているようです。
加齢臭は脇からもあの異臭を発します。
脇の気になるにおいといえば「ワキガ」ですが、脇の加齢臭はワキガとはまた違ったニオイを発するのです。
脇の臭いはいつの季節も気になります。夏は勿論、冬場でも暖房がきいてて汗ばんだりすると、やっぱり脇のニオイは気になります。この脇の臭いと加齢臭が混ざり合うと・・・想像だけで気絶しそうです。「ワキガ」+「加齢臭」の最強コンビはもぉお手上げです。
脇の臭いの原因は、脇の下にある汗腺「アポクリン腺」と「エクリン腺」、「皮脂腺」という3つの腺から生まれる分泌物が原因とされています。
この中でも、アポクリン腺の分泌量が多い人が、一般にはワキガになるようで、日本人のだいたい1割?2割がワキガだといわれています。10人に1人って・・・結構いるもんなんですね。
加齢臭という体臭は、全身から発せられているものなのですが、その中でも特に加齢臭がきつく現れるのは「頭(耳裏)」「脇」「足」です。
まずは加齢臭がきついところの一つ、「頭」や「耳裏」についてご説明したいと思います。
頭の臭いには頭髪の臭いと頭皮の臭いの二種類があります。
頭髪から出る臭いは髪の毛が吸収したニオイの残りです。髪の毛は、ニオイを吸収しやすい性質をもっていますので、タバコの臭いや食べ物の臭いなど周りの臭いを吸収し、悪臭を放ってしまうという訳です。
特に女性など、長髪の人の方がニオイはのこりますが、短髪、長髪関係なく日頃からのケアをしましょう。
加齢臭が出てくると「仕方ないな」「年取ったな」なんて、簡単にあきらめてしまってないですか??
加齢臭を防ぐのは、生活習慣を見直したり、食生活を改善したりなど、日常生活の改善で、キツイ体臭を抑えることができるのです。また、体の内側から改善していくだけでなく、外側からも消臭グッズなどを利用することで予防できます。
加齢臭対策のガムや石鹸、シャンプーやサプリメントなど、加齢臭対策グッズはたくさんあります。